オノタケ式®︎ボールゲーム

オノタケ式®︎ボールゲーム

好きなコトは人それぞれ違う。
(私はいまだに走ってトライすることだけが好き!)

「走る(逃げる)ことが好き」
「パス(投げる)することが好き」
「自分で動くよりも作戦を考えることが好き」
「みんなといっしょにいることが好き」

などいろいろ。

しかし、よく見られるスポーツ指導では、

「パスはこう投げなきゃいけない!」や、
「ここではこんなプレーをしなきゃいけない!」

といった指導が多いと感じています。

「それぞれ違う好きなことを勝つために組み合わせる」

ことが団体競技の楽しみであり、
その中でもっとスキルを獲得したいという
動機付け(こうやった方がうまくいくかも)が生まれる環境を提供したい、
という思いから本プログラムを開発しました。

小野澤 宏時

オノタケ式®︎ボールゲームについて

オノタケ式®︎ロゴ

トップリーグ最多トライを更新する最高峰の現役選手でありながら静岡産業大にて非常勤講師も務める小野澤宏時選手と、トレーニング科学について先駆的な研究を続ける千葉商科大学体育センター助教の下嶽進一郎氏、前回オリンピックの日本女子バレー銅メダル獲得を支えたトレーナーの甲谷洋祐氏が共同で開発したプログラムです。

  • ラグビー、トレーニング科学・教育、海外のトレンドの3つの観点を取り込んで開発するこのプログラムの最大の特徴は、子どもたちの「考える力」を養うことにあります。
  • 既存の試合を前提とした指導法(全習法)でもなく、ドリル式で組み立てる指導法(分習法)でもない、スキルを獲得するためにルールそのものを修正したゲームの中で子どもたち自らに考えさせ、同時にスキルを身に付けさせる「ゲームの中で考え、スキルを身に付けさせる」新しい指導法です。(ルールそのものも環境と捉える、アスリートセンタード)
  • 遊び感覚でゲームを楽しみながら、一つひとつのステップで話し合いを繰り返させ、子どもたちが自ら何をすればよいか、どうすればうまくいくのかを考える機会を提供し、自発的に運動参加することを促していきます。
  • このプログラムはスキルを必要とせず、体格差、能力差を問わないこと、またルールの成り立ちや再現不能な無限のパターンに対応できる解を瞬間的に導く「考える力」を伸ばすことができるため、全てのボールゲーム(侵略系ゲーム)の導入部(小学校3年生)として最適なプログラムとなっています。

オノタケ式®︎ボールゲームの特徴

■ユニークセリングポイント

  • 「自律行動支援(考える力を養うこと)」が本プログラムの主眼に置かれていること、また、子ども同士が接触することが少なく、『運ぶ』スキルの習得に特殊性を必要しないため、性別、体力差、運動能力を問わず参加できること。
  • 特定の種目のスキルを伸ばすのではなく、他の種目(サッカー、バスケット、ドッチボール、ポートボールなど)に必要かつ共通する運動能力(空間把握能力・ボールを持っていない状態での関わり方)の向上が図れること。
■信頼性
  • プログラム開発者(小野澤氏・下嶽氏・甲谷氏)により、トッププロ、トレーニング科学・教育、海外の最新トレンドの3つの知見が組み込まれ、開発されていること。
  • 町田市教育委員会で正式に採用が決定しており、テスト導入を経て2017年に町田市全域に展開予定であること。
■新規性
  • オノタケ式ボールゲームで商標を、プログラムで利用するビブスについても特許を申請中であること。
  • ルールそのものも環境と捉える、アスリートセンタードで開発されていること。

メディア掲載事例

ラグビーマガジン 2017年4月号 特集

静岡新聞 2017年3月7日

タウンニュース 2017年3月2日

東京中日スポーツ 2017年2月4日

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