VISION

スポーツを通して人生の質をあげられないか

欧米人にとってスポーツは、
エンタテインメントとしてもっと心的距離が近いのだと考えます。

ひいきのチームを持ち、
仲間や家族と肩を並べて試合を観戦し、
熱狂し、結果に一喜一憂し、語り合う。

人生の質の多くは感情に依存します。

そういう意味で、
日々繰り返されるこれらのシーン(スポーツ)は、
彼らの人生により良い質を提供してくれていると
言えるのではないでしょうか。

日本では、日本人には、
これができないのでしょうか。

日本はこれから2019年にラグビーのワールドカップ、
2020年にオリンピック・パラリンピック、
2021年にワールドマスターゲームズと、
世界的なスポーツの祭典が3年連続して同じくにで開催されるという、
歴史的に見ても空前の機会が訪れます。

この機会を私たちは、
スポーツの文化的な位置づけの向上と、
それによる生活の質的な向上にまでつなげられないかと考えました。